オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-10-22

小学校における英語の「教科化」

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。気温がぐっと下がり、初冬並みの寒さが記録されました。風邪をひいてお休みされるお子さまも増えてきて心配しております。体調を崩さないように、十分に暖かくして過ごしたいですね。

 

さて、本日は英語についての取り組みをご紹介させていただきます。2020年度より、3・4年生は「外国語活動」というカリキュラムとして、5・6年生は「外国語」という教科として英語が導入されました。新しく教科が追加されると、お子さまの負担も増えてしまいますね。また、この情報化社会においてかかせないパソコンの文字入力でも、ローマ字読みや入力ができると便利な場面も多くなっております。それでは、英語に関するいくつかの取り組みをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

大文字と小文字をつなげてみよう

 

bとd、lとi、qとpを混同してしまうお子さまは多くいらっしゃいます。そこで、大文字と小文字をリンクさせて覚えられるようにこのようなプリントを使用しています。つなげた後には「発音してみよう!」とひとつひとつ声に出して読んでもらうことで、音と文字を関連付けて覚えるようにしています。

 

 

曜日を覚えよう

 

日常的に耳にすることが多い単語のひとつが「曜日」ですね。歌で覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。フラッシュカードを用いて、「これは?」と繰り返し英語の意味を確認します。諦めずに繰り返し取り組むことで、読みづらい”Wednesday”が読めるようになったお子さまもいらっしゃいます!何度も声に出して確認することで、少しずつ定着しています。

 

都道府県を書いてみよう

 

 

都道府県も、私たちの身近に慣れ親しんだ単語です。47都道府県の白地図を見ながら、ローマ字で記入していきます。頭文字を大文字にしたり、”Hokkaido”のように促音を表すには子音を重ねる、といったポイントも確認できます。また、それぞれの位置を改めて確認することもできるため、地理の勉強にもなりますね。47都道府県を書き終えると、「行きたい県を書いてみる!」と進んで書いてくれるお子さまもいらっしゃいました。

 

 

読み方に慣れよう

 

 

 

プリントに書かれたローマ字が、なんと読むか答えます。はじめはローマ字表で一字一字探していたお子さまも、繰り返しこのプリントに取り組むことで「母音」を理解して、表を見ずに書くことができる文字が増えてきました!母音をきちんと覚えてしまうと、あとは子音と組み合わせるだけなので負担がぐっと軽減できます。

 

 

 

 

 

会話文に慣れよう

 

中学生にあがると難易度は高くなり、学校でペアワーク・グループワークを行うというお子さまもいらっしゃいます。また、「会話は苦手」というお子さまは多くいらっしゃいます。まずは文字に慣れて意味を知ってから音読をすることで、少しでも英語に触れることで苦手意識を減らせるように支援を行っています。

 

このように、国語や算数だけでなく、英語においても様々な取り組みを行っています。着実に理解していけるように、それぞれのお子さまに合わせて、適切なサポートができるように支援をさせていただきます。

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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