オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-02-26

伝えたいことを言葉で表すには

こんにちは、オレンジスクールあざみ野教室です。

暖かくなったり冷えたりと、気温差が激しいので風邪などには気を付けたいものですね。梅の花も咲き、春はもうそこまでやってきています♪

 

 

さて、今回は「言葉で自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手」「言葉がなかなか浮かばない」というお子さまへの支援方法や取り組みをご紹介いたします。

 

原因は?

など、様々な要因が考えられます。

 

マインドマップの活用

「マインドマップ」という言葉を聞いたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

英国の教育者である、トニー・ブザンが開発した思考法に基づき、頭に浮かんだイメージをそのまま描き出していく筆記法です。教育現場やビジネスの場でも活用されています。

①あるお題に沿って、思い浮かんだ単語を次々と書き出します。

②浮かんだ単語から、さらに浮かぶ単語やフレーズをどんどん書き足していきます。

この作業による効果は以下のものが挙げられます。

 

 

 

一般的なマインドマップというとこのような図式が多くみられますが、あざみ野教室では1年生から取り組みやすいように、イラストを見て思い浮かぶ単語や様子を思いつくままに書いていく、という作業を行っています。最初は「わからない」「ない」と言っていたお子さまも、「何があるかな?」「何をしているかな?」と質問していくうちに、楽しそうに「これは・・・」と書き出して説明をしたり、ストーリーを作りながらお話をしてくれています!

 

 

 

 

また、お題について考えることが難しい場合、『自分のことについて』なら思い浮かぶということもあります。まずは『自己紹介カード』に「好きなキャラクター」「好きな色」を書いていくことも、考えて書く練習になります。

 

 

遊びや工作の時間を通じて

学習時間のみにとどまらず、遊びや工作の時間を通じて言葉の使い方の練習をすることもできるため、カードゲームのルールや、折り紙の手順を説明してもらっています。うまく話せない時には「どれを?」「どこに?」など、簡潔な発問をすると、答えやすくなりますね。このようにして意識的・日常的に言葉を使う機会を設けることで、「気持ちや考えを言葉にして、相手に伝える」ことの支援もしております。

 

 

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクールあざみ野教室

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※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。