オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-03-26

お金を扱う療育支援

こんにちは オレンジスクールあざみ野教室です。

 

桜の花が咲き始め、別れと出会いの季節になりました。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

皆様の門出を、心よりお祝い申し上げます。

 

 

さて、あざみ野教室の子どもたちは、

春休みも学習に療育に元気に取り組んでいます。

 

本日は、その中の『お金を扱う療育支援』について、いくつかご紹介いたします。

 

ボードゲーム

モノポリーやすごろくなど、お金を扱うゲームを用意しています。

モノポリーでは、土地を買うため、

すごろくでは、乗り物を使ったり条件を達成したりするために、

お金を払う必要があります。

 

所持金から残る金額も考えながら、

お金を使うかどうかを決めるが求められます。

 

また、おつりの計算方法を学ぶことができます。

「3000円払うとき五千円札を出したら、おつりはいくらかな」と、

暗算で考えています。

 

さらに、『一万円札』は子どもたちにとって憧れのようで、

1万円分のお札が貯まった際には、「一万円札と両替してほしい!」

嬉しそうに希望する子もいます。

 

低学年の子も、「ぼくも!」と、高学年の子を真似して両替しています。

このように、遊びを通して両替の仕方も学ぶことができます。

 

買い物ごっこ

お菓子や料理カード、おもちゃのお金を使い、お買い物ごっこをしています。

 

17円のお菓子を買う際、最初は十円玉と一円玉7枚を出していた子も、

レベルアップで、一円玉を減らして五円玉を用意しておくと、

五円玉を使って少ない硬貨で払うこともできるようになりました。

 

 

このように、遊びを通してお金を扱うことで、

お金の学習に対するハードルが低くなり、興味をもって取り組んでいます。

 

また、実際にお金を扱うことで、何をどうやって払えばいいのか、

主体的に考える姿もうかがえます。

 

なにより自発的に考えることは、学習の定着にとって重要な役割ですね♪

 

子どもたちの「やってみたい」という興味関心を大切にし、

今後もよりよい支援を提供していこうと思います。

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。