オレンジスクール

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2019-02-12

順番を待つことが苦手な子のために

こんにちは、オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

2月3日は節分の日でしたね。子どもたちの中には「お家で豆まきやったよ!」「恵方巻を食べたよ。」という報告をしてくれる子から、「豆は自分の年の数より1つ多く食べるんだよ。先生知ってた?」など豆知識を披露してくれる子まで様々でした。

 

また、青葉台教室でも節分にちなんだ療育を行ったので、本日はそのご紹介をさせていただきます♪

 

節分ボーリング

 

 

節分ボーリングはトイレットペーパーの芯を使って作った鬼の模型をピンとして見立て、そのピンに向かってボールを転がすゲームです。

もちろん、転がすときの掛け声は「鬼は外、福は内。」ですよ(*^^*)

 

子どもたちに「どうして『鬼は外、福は内。』って言うか知ってる?」と尋ねると、「鬼は邪気のことで邪気を払うのが、鬼は外なんだよ。福は内は幸福を呼ぶためなんだよ。」としっかり答えてくれる子もいました。

 

そしてこの鬼のピン、実は作るのを子どもたちに手伝ってもらいました!

 

 

トイレットペーパーの芯と折り紙を使って簡単に作ることができるため、低学年の子もすぐに作り方を習得しました。

ご家庭でも機会があれば、ぜひ試してみてください♪

 

そして始まった楽しい節分ボーリング大会。その中で、子どもたちの気になった様子をお話しさせていただきます。

 

順番を待つことが苦手な子どもたち

 

 

この節分ボーリングはその日登校した児童のほとんどが参加したため、大人数で行う遊びとなりました。

その際に必要となってくることが【順番を守る】というルールです。

 

発達障害がある子どもたちの中には集中力が短く、自分の順番が回ってくるまでじっと待っていることが難しい子がいます。

そのため、順番を抜かしてしまったり、遊び自体に飽きてしまってお友達の輪から抜けてしまうことがあります。そうなると、お友達と楽しく遊ぶことが難しくなりますよね。

 

そのため、青葉台教室では順番を待っている間に発生する待ち時間を退屈せずに過ごせるように声掛けを行っています。

 

まず、子どもたちにルールを説明する際に「他の子がボールを転がしているときには、必ず応援をしましょう。」と声をかけています。

そうすることで、待ち時間お友達を応援する時間に変えることができます。

 

他にも、今回は節分にちなんだ療育だったため、職員が節分に関する豆知識をお話ししたり、子どもたちに節分の日はどう過ごしたかを尋ねることで、待ち時間お話しができる時間に変えました。

 

このように、退屈な待ち時間楽しい時間に変えることで子どもたちは順番を待つことができ、【順番を守る】というルールを守ることができます!

 

声かけの工夫次第で子どもたちはルールを守って楽しく遊べます。これからも、子どもたちが楽しく遊べるように声かけ等工夫をさせていただきます。

 

 

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