オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-09-15

表とグラフ

こんにちは、オレンジスクール青葉台教室です。

 

9月も中旬になり、吹く風も涼やかになってきましたね。

 

子どもたちも夏の暑さから解放され、当スクールへの足取りも軽やかになったのではと思います。

 

 

 

表とグラフ

 

さて、今回は小学2年生の算数の中から、「表とグラフ」の学習についてご紹介します。

 

「表とグラフ」の単元では、10までの数を表やグラフに整理することで、それぞれの数値を把握しやすくなるということを学びます。

 

青葉台教室では、子どもたちの好きなものや興味のあるものを表やグラフにできるように、以下のようなプリントをご用意しております。

 

こちらのプリントは、乗り物が好きな子どもたちが興味を持って取り組めますね。

 

 

絵を一目見ただけではそれぞれの乗り物の数を把握するのは難しいですが、表にまとめることで、乗り物ごとの数を把握しやすくなります。

 

 

また、グラフにまとめることにより、どの乗り物が多いか少ないかがパッと見てすぐにわかります。

 

青葉台教室ではこのようなプリント学習を通じて、表やグラフから情報を読み取る練習をしています。

 

 

表やグラフにまとめるのが難しいとき

 

上記でご紹介した問題は、乗り物が好きな子どもたちにおいては、それぞれの絵を見て「これはパトカーで、これはバスだ。」というふうに区別をするのが簡単かもしれません。

 

しかし、乗り物に興味のない子どもたちにとっては、どれも似たような形状の乗り物に見えてしまい、それらを区別するのはハードルが高いように感じられます。

 

そのように視覚的に情報を汲み取るのが難しい場合には、「この赤色の車は、消防車だね。」というふうに言葉で説明をして、聴覚的にも情報を入手できるように支援をします。

 

あるいは、そのつまずきを無くせるように捉えやすい色や形をした図形のプリントを提供します。

 

 

 

 

また、絵を見てその数を数えているうちに、どこまで数えたのかわからなくなってしまうことがあります。

 

このようなときには、「1、2、3……」と声に出して数えながら絵に印をつけていくことで、どこまで数えているかをより意識して取り組めるようにサポートをします。

 

 

子どもたちが「表やグラフにまとめたら、数がわかりやすくなる!」という発見をする前に、「どれがどの絵かわからない」、「正確に数えるのが難しい」などの困難さを感じ、学習に対して苦手意識を持ってしまうことのないように、また持ってしまった場合にはその苦手意識を克服できるように、青葉台教室では今後も子どもたち一人ひとりに寄り添った支援をしてまいります。

 

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