オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2021-01-27

立体図形について

こんにちは。オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

二度目の緊急事態宣言が発令され、なかなか不安が拭えずに日々を過ごしているご家庭が多いことかと思われます。

青葉台教室では利用されているご家庭の皆様のご理解の元、以下の感染予防対策に努めています。

 

・手洗いうがいの徹底

登校時、下校時ともに必ず手洗いうがいを行います。

必要なハンドソープ・紙コップ等もしっかり準備しております。

 

・換気の徹底

密閉空間を避けるため換気を常時行っています。

安全に配慮した形での窓の開放や換気を常時実施します。

 

・消毒の徹底

登校時、玩具や本に触る前、下校時などこまめに消毒を行います。

児童の下校後は児童が触ったもの全てに消毒を行っております。

 

・教室内人数の調整

可能な限り少人数の環境設定に努めます。

ご利用時間帯の調整等を行い、密度が高くなりすぎないように努めます。

 

その他にも「職員のマスク着用」「職員、利用者の検温」等を行っております。

ご家庭、お子さまに安心して通所していただけるように、職員一同努めて参ります。

 

さて、これまで小学1年生~4年生が躓きやすい学習の単元についての支援方法をご紹介してきました。

そこで今回のブログでは小学5年生が躓きやすい立体図形についてご紹介させていただきます。

 

立体図形

 

高学年に上がると立体図形の問題が多く出題されますね。

例えば、体積を問われた場合は縦×横×高さの公式のもと、答えを導くことができます。

 

 

しかし、この立体図形がより複雑なものになるとどの部分の長さをどう当てはめて計算すればいいのか混乱してしまいます。

 

特に発達障害がある子どもたちの中には空間を認知することが難しい子がいるため、奥行きやどのように図形が組み合わさっているのかを想像することが困難な場合があります。

 

そこで、青葉台教室では実際に立体を作って問題に取り組みやすくなるように支援をしています。

 

その際に活躍するのが、こちらのボックスです。

 

 

これは自由自在に組み合わせることが可能なため、様々な立体図形に対応が可能です。

 

 

また、パズル教材を使って早い段階から立体図形に慣れるためのトレーニングも行っています。

 

 

他にも遊びの中でレゴやペーパークラフトなどを活用し、立体図形だけでなく展開図等にも幅広く触れ合えるように支援をさせていただいています。

 

このように早い段階から立体図形に触れることで、徐々に空間を把握することができるため、実際の問題に取り組んだ際に抵抗が少なくなります。

 

青葉台教室では、今後も子どもたちの先々のことを考え、支援に取り組ませていただきます。

 

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成 長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール青葉台教室

【TEL】045−981−7388

【MAIL】aobadai@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。