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2021-08-16

気持ち・様子を表す言葉を学ぼう

こんにちは、オレンジスクール青葉台教室です。

 

今回は、「気持ち・様子を表す言葉」の学習支援についてご紹介します。

 

青葉台教室ではこの学習を通じて、「自らの気持ちを表現する力」や、「文章読解の力」などを培うことができるように支援をしております。

 

 

 

気持ちを表す言葉

 

まずはじめに、国語の文章読解でポイントとなる「気持ちを表す言葉」の学習についてご紹介します。

 

文章を読み進めていく中で、登場人物の気持ちを想像することが難しい場合があります。

 

そのようなときに、「気持ちを表す言葉」にどのようなものがあるのか知っていると、登場人物の心情を読み取りやすくなります。

 

こちらのプリントは、人物の表情気持ちを結びつけるプリントです。

 

 

このように、字面だけでは想像しづらい気持ちを表す言葉も、絵を見ることでイメージがしやすくなります。

 

 

 

様子を表す言葉

 

 

物語を読む上で場面の様子を読み取ることは、物語の内容をより理解することに繋がります。

 

場面の様子を表す言葉としては、「場所」や「天気」などが挙げられます。

 

以下の2文を比べてみると文章の構成は同じですが、場面の印象はかなり変わってきます。

 

“ ぼくは晴れた日に、きらきらとした海をながめました。”

“ ぼくは雨の日に、荒れた海をながめました。”

 

しかし、晴れてきらきらと光が反射する海と、雨が打ち付けて荒れた海を想像できないと、物語の状況を読み取ることは難しくなります。

 

青葉台教室では、このようなキーワードとなる様子を表す言葉にマーカーで線を引くといった工夫をして、場面の様子が読み取りやすくなるように支援をしております。

 

また、言葉のみで想像しづらい場合には挿絵を使用する、または絵を描いて説明をすることもあります。

 

 

 

「いさましい」や「すなお」、「注意深い」などは、人物の様子を表す言葉です。

 

人物の様子を表す言葉に対する理解が深まると物語の登場人物について想像する力が高まり、読解力の向上にも結びつきます。

 

こちらのプリントは、「人物の様子を表す言葉」と絵のマッチング問題です。

 

 

「気持ちを表す言葉」と同様に絵を見ることでイメージしやすくなり、言葉とその意味を覚えることができます。

 

◆◆◆◆◆

 

語彙力を身につけることは、自己表現の幅が広がることにも繋がります。

 

そのため、今後も青葉台教室では子どもたちが言葉を豊かに学べる環境を整えてまいります。

 

 

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