オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-08-08

学習時にはポジティブな声かけを

こんにちは。オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

夏休みも数日が過ぎましたが、ここしばらくは高温注意報が発令される日が続いていますね。

青葉台教室でも、登校した子どもたちから「暑い~!!」という声やクーラーの効いた教室に入った瞬間に「涼しい~!生き返る!」という声が聞こえます。

他にも、「夏休みの宿題が終わらない~。」といった夏休みならではの声も聞こえてきます(^^;)

 

初めて夏休みの宿題に取り組む一年生や、前学年よりも増えた夏休みの宿題に苦戦する子どもたち。

その負担を少しでも減らすため、青葉台教室では学習時間の際に持参した夏休みの宿題に取り組む子がいます。

 

しかし、その量の多さに夏休みの宿題を投げ出したくなる子もちらほらと・・・。

 

中には「夏休みの宿題なんて大嫌い!」と怒ってしまう子もいます。夏休みの宿題に取り組む中で勉強まで嫌いになってしまっては、元も子もないですね。

 

そこで、今回は青葉台教室で行っている学習時の声かけの支援方法についてご紹介します!

 

学習時の声かけについて

 

 

以前、「楽しい学習は声かけの工夫から」という記事で、声かけの際にはポジティブな声かけが必要であることをご紹介しました。

 

例えば、間違えた問題に対しては「間違っているよ。」という声かけではなく、「先生は答えはこう思ったんだけど、〇〇くんはどう思う?」などといった声かけを行います。

 

間違っていることをそのまま伝えるのではなく、問題について再度考え直すことができるように声かけをすることで、子ども自身が間違いに気づいて直すことができます。

 

他にも、漢字を書いた際に横棒が足りない、点が足りないときには「ここの横棒、行方不明になっちゃったの?」「点が迷子になっているよ。」など、子どもたちが直すこと自体を楽しめるようにユーモアのある声かけを行っています。

 

また、子どもたちの集中力が切れた際にも声かけを行っています。

 

プリントやノートに向き直るように声をかけることもあれば、なぜ子どもたちの集中力が切れてしまったのか原因を考えてから声をかけることもあります。

 

例えば、問題を間違ってしまったから集中力が切れた、問題をたくさん解き進めたから集中力が切れたといった場合には、敢えて勉強とは関係のない内容の声かけを行います。そうすることにより、気持ちの切り替えや気分転換を行うことができます!

 

さらに、子どもたちの状況に合った声かけは他にも行っているので、また別の機会にご紹介させていただきます(*^^*)

 

このように、青葉台教室では子どもたちが楽しく勉強に取り組めるように、また、少しでも勉強が好きになれるように工夫した声かけを行っています。

ご家庭でもぜひ、試してみてください♪

 

 

************************

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール青葉台教室

【TEL】045−981−7388

【MAIL】aobadai@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

************************

青葉台教室の近くには、青葉台小学校・榎が丘小学校・藤が丘小学校・もえぎ野小学校・つづじが丘小学校・田奈小学校・桂小学校・恩田小学校・さつきが丘小学校・みたけ台小学校・鴨志田第一小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。