オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-04-09

子どもたちが過ごしやすい環境作り

こんにちは。オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

4月に入り、各地から花便りの聞こえてくる頃となりました。

多くの学校では、入学式や新学期を迎えた頃かと思います。改めまして、ご入学、ご進学、ご進級おめでとうございます!

 

青葉台教室では今年度も子どもたちに寄り添った療育支援学習支援を提供させていただきます。

 

そして今回のブログでは新年度ということもあり、青葉台教室について改めてご紹介いたします。

子どもたちはどのような環境の中で過ごしているのかを少しでも知っていただければ幸いです(*^^*)

 

また、青葉台教室に通う子どもたちの一日の過ごし方については「子どもたちの1日」という記事で紹介しているため、そちらもぜひ参考にしてみてください♪

 

青葉台教室について

 

 

青葉台教室は、4人が一つのグループとして使えるように机と椅子を配置しています。これは、子どもたち同士のコミュニケーションを円滑にする狙いがあります。

 

 

そして、子どもたちの席から少し離れたところにある机が、先生の机です。子どもたちはこちらが提供するプリントなどを解き終えると、先生の机「丸付けをお願いします。」と声をかけにきてくれます。

 

もちろん、子どもたちそれぞれの学習支援を行うためにグループ席にも職員を配置していますが、丸付けなど何かをお願いをするための練習として先生の机を配置しています。

 

そして、先生の机の近くには教科書や辞書、読書の本などを揃えた棚があります!

 

 

学習の際に何か分からないことがあれば職員に質問することも大切ですが、まずは自分で調べるという習慣を身につけることも大切です。そのため、問題で分からないことがあれば、「まずは教科書や辞書を使って調べてみようか。」と声をかける場合もあります。

 

また、読書の本を揃えた棚では、青葉台教室にある本だけではなく近くの図書館から本を借りて並べています。

 

教室にあるだけの本では子どもたちも飽きてしまい、せっかくの楽しい読書の時間がつまらないものになってしまいますよね。そうならないために、定期的に図書館で本を借りています♪

 

そして、療育の時間の際に使う玩具の棚をご紹介します。

 

 

こちらは普段、子どもたちの視界に入らないように扉を閉めています。玩具やボードゲームが視界に入ると、視覚優位の子どもたちなどは勉強に集中することが難しくなるため、勉強に集中できる環境作りの一環として行わせていただいています。

 

もちろん、療育の時間には棚の扉を大きく開き、子どもたちと何で遊ぶかを選んで決めます(*^^*)

いま青葉台教室で人気なのは、人生ゲームやドラえもん日本旅行ゲームといったボードゲームです!

 

また、風船バレー紙飛行機大会など大勢で体を動かして遊ぶ場合には、教室の机を壁に寄せて広く使えるように工夫しています。

 

 

いつもとは違う雰囲気の中で遊ぶことになるため、子どもたちも大喜びで参加してくれます♪

 

このように、青葉台教室では子どもたちが過ごしやすいように教室の環境作りを工夫しています。今後も、子どもたちが過ごしやすく、また子どもたちの成長に繋がる環境作りを目指して支援を続けて参ります。

 

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

放課後等デイサービス オレンジスクール青葉台教室

【TEL】045−981−7388

【MAIL】aobadai@orangeschool.jp

【お問い合わせ】 放課後等デイサービス オレンジスクール 青葉台教室

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青葉台教室の近くには、青葉台小学校・榎が丘小学校・藤が丘小学校・もえぎ野小学校・つづじが丘小学校・田奈小学校・桂小学校・恩田小学校・さつきが丘小学校・みたけ台小学校・鴨志田第一小学校があります。

※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。