オレンジスクール

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2022-05-28

分数の理解を深めよう【基準となる1】

 

 

こんにちは。オレンジスクール青葉台教室です。

 

 

 

5月も終わりが近付いてきており、子どもたちからは運動会や修学旅行の行事について、話がきかれる季節となりました!

 

また汗ばむ日があるかと思えば、肌寒い日もある気まぐれな気候となりますので、子どもたちの変化にアンテナを張りつつ、支援ができるように努めてまいります。

 

 

 


 

 

 

さて、今回のテーマは【分数の学習支援】についてです♪

 

 

 

2年生ではテープ図や図形をわける「何等分」の分数を習いましたが、

 

3年生に上がるとぐっと学習の難易度が高まり、躓きがみられやすい単元となります。

 

 

 

そして、こちらの躓きを解消するためには、

分数の概念を理解することが必要となります!

 

 

概念を理解できないと、通分がない分数の計算をスラスラ行うことができても、

 

 

「通分ってどういうこと?」「仮分数ってどんな数?」と理解に躓き、

 

難易度が上がった帯分数過分数、そして分数の応用問題の際に、手が止まってしまうことに繋がります。

 

 

 

そのため、今回は青葉台教室にて分数の概念を養うための、学習教材について説明させていただきます♪

 

 

分数の概念 基準となる1を確認しよう!

 

 

当スクールでも、子どもたちから

「1/3はどのくらいの大きさ?数?」

「分数って集まるとなんで1になるの?」

「そもそも、分数ってどんな数字なのかな・・・・。」

 

といった声がきかれ、さまざまな形式があることから、混乱される姿が多く見受けられています。

 

そこで、

分数の概念としてイメージが難しい【基準となる1】をわかりやすく伝えるために、

 

 

 

 

 

 

イラストを付け足して、分数を量的に想像できるように支援をしています。

 

 

 

また、問題の形式を変化させ、

【基準となる1】【1になるためにはあといくつ分必要であるか】

といった分数を解く上で必要な概念を身に着けられるように、復習を繰り返しています♪

 

 

 

分数のゲームを使って、遊びながら学ぼう!

 

また、実際の分数の量をイメージする練習として、 このようなおもちゃを活用しています。

 

 

こちらは、 サイコロの目で出た数を使用し、【基準となる1】をつくったり、、、

 

 

模型を動かし、同じ量の分数】を探しあったり、、、

 

 

 

と工夫次第で遊びながら、学習に結び付けることができますよ♪

 

 

引き続き、青葉台教室では混乱を招きやすい学習に関して、

具体物や復習問題などから子どもたちの理解が深まるように、今後も支援を考えてまいります。

 

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