オレンジスクール

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2021-12-25

【学習支援】新聞を作ろう

 

こんにちは。オレンジスクール青葉台教室です。

 

2021年もあとわずか、 今年のクリスマスが終わるとなれば、いよいよ年の瀬を迎える準備が始まりますね。

 

 

年末の寒さは例年よりも厳しいと予想されておりますので、身体を冷やさぬよう気を付けながら、元気に過ごしてまいりたいと思います♪

 

 

作文に苦手意識を持つ子どもたちへ ~新聞を作ろう~

 

 

さて、今回のブログでは「新聞を作ろう」についてご紹介させていただきます。

 

 

新聞作りは、実際に取り組む子どもたちから

「なにを書いたらいいのか、わからない。」「思いつかないよ。」

お困りの声を聞いたり、鉛筆が進まずに悩まれている姿を見かけることが多い単元になります。

 

 

子どもたちのなかには、

 

これらに対して、何から手をつけたら良いのかわからずに、苦手意識をもたれる子がいらっしゃいます。

 

 

 

また、新聞作りには、思考力、判断力、表現力といった複数の能力が必要になり、子どもたちにとって非常に負担が大きい課題であると言えます。

 

 

そこで、青葉台教室では、テーマ決め・文章作成などに困難がある子どもたちが活動しやすいように、補助教材で工夫しながら支援をしています。

 

 

 

★新聞名人になろう★

 

 

新聞作りには、テーマ決めからレイアウト、文章作成などの工程を順序立てておこなう力が必要になります。

 

そのような新聞作りの工程をイメージすることは子どもたちにとって、混乱を招きやすい作業でもあります。

 

 

 

 

 

そのため、青葉台教室ではこのような「新聞の作り方」プリントを使い、これから取り組むべきことを整理してお伝えしています。

 

こちらの作り方を参考にすると、順序立てて工程を理解し、完成までの見通しをつけることができるという効果があります。

 

 

また、新聞作りに欠かせないレイアウトは、

 

 

こちらのような基本と定型フォーマットを用い、調べた情報をどの場所に配置するのか、考えていきます♪

調べた情報を精査することや、レイアウトに躓くお子さまでも、こちらを基準におくことで、職員と理解を深められています。

 

文章を考える

 

実際の記事に使う文章を考える際には、

まず、「1番伝えたいことは何か」の軸を決めることが必要になります。

 

 

さらに、軸となる文章に5W1H樹形図から付け足し情報や考えを広げると、繋がりのある文章をつくることができますよ♪

 

 

今後も青葉台教室では、作文を苦手とする子どもたちがわかりやすく学習を進められるように、引き続き支援をさせていただきます。

 

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