
SNSの正しい使い方を考えよう!

こんにちは!オレンジスクール青葉台教室です。
10月に入り、暑さが厳しかった夏が終わり、秋の涼しさを感じる季節となりましたね。日に日に肌寒くなっているため、子どもたちの体感温度や体調について声を掛け、暖かく過ごすことができるように、見守りながら支援をさせていただきます。
生活をする上で必要なネットリテラシー

2000年代から、さまざまなSNS(ソーシャルネットワークサービス)が急速なインターネットの普及によって出現しています。スマートフォンやタブレットは、日常生活を行う上で欠かせないものになりましたね。それに伴い、誰もが安心してSNSを使うことができるように、正しいネットリテラシーを学ぶことが大切であるという認識が広がっています。
※ネットリテラシー ⇒ インターネット・リテラシーを短く言い換えた言葉
意味:インターネットの情報や事象を正しく理解し、それを適切に判断、運用できる能力のこと
正しくSNSを使うために

SNSは、LINE・YouTube・X(前:Twitter)などさまざまなサービスがあります。
また、YouTubeは誰でも気軽に好きなタイミングで好きなものを見ることができ、LINEは家族やお友達などが近くにいなくても、連絡がとれるアプリです。どちらも正しく活用することができると、とても便利なサービスです。
しかし、正しく使えば問題のないSNSでも、見知らぬ人と関わるタイミングがあり、知らず知らずのうちに悪い状況に巻き込まれてしまう可能性が誰にでもあります。取り返しのつかない状態になってしまう前に、
【ネット上でしてはいけないことを知る・困ったときに自分で判断せずに大人を頼る】
といった2点を子どもたちに意識してもらえるよう、教室にて講習をしました。
実際にLINEを使ってみよう!

青葉台教室では9月に療育活動週間として「正しいSNSの使い方を考えよう」というテーマで講習を行っています。
はじめに座学として、パワーポイントを見ながら集団や1対1でSNSを知ることと正しい使い方を考える時間を設けています。そして、理解を深めるための質問は、①初級編②上級編 と子どもたちの様子から内容をわけて準備をしました。
質問の内容は、
・知らない人から連絡がきた。でも、この人は自分のことを知ってるみたい。あなたならどうしますか?
・お母さん、お父さんなど家族のスマートフォンを勝手に使ってもいいでしょうか?
などさまざまなシチュエーションを予想してお聞きしています。
なお、SNSは便利なサービスですが、自分または他者の名前・住所などの【個人情報】を伝えてはいけないなど、使用する前に考えるべきネットリテラシーの知識について説明をしました。

その後は、実際にLINEを使い「しりとり」や「遊びに誘ってみる」などのテーマに沿ってグループトークをしています。
取り組みでは、スマートフォンにあまり触れたことが少ない子どもたちもおり、触れてみることで面白さを感じられている様子が伺えました。また、グループトークのお友達との会話にユーモアを入れて発信されたり、終始楽しい雰囲気で活動することができました。
SNSは生活する上で身近なサービスですが、子どもたちがネット上でのトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。トラブルの種を生まないように、自分の情報を守ること、相手を傷つけずに言葉を伝えることを意識して活用しましょう。
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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。
・じっとしているのが苦手
・準備や時間管理、整理整頓が苦手
・こだわりがあり学習にも偏りが多い
・意外なことで突然癇癪を起す
・言葉を直接的に捉えて一喜一憂する
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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。まずは、市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。