オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-12-09

越谷教室のおもちゃを紹介します⑤

こんにちは。オレンジスクール越谷教室です。

 

日に日に寒さが増していますね。

先週の金曜日は、横浜市で初雪が観測されたようです。

いよいよ冬本番といったところでしょうか。

 

さて、今回は

最近新しく越谷教室に追加されたおもちゃをご紹介します。

 

人狼ゲーム

今回ご紹介するのは人狼ゲームです。

 

人狼ゲームは、村人の中に潜む人狼を、会話をしたり相手の表情を見たりしながら探し出すゲームです。

村人チームは人狼の村からの追放を、人狼チームは村人を全滅させることを目的としてゲームを進めていきます。

 

人数によってどんな役割を登場させるのかは変わってきますが、

村人チームには村人・狩人(騎士)・占い師・霊媒師などの役割が、

人狼チームには人狼・狂人の役割があります。

人数が多ければ多いほど、いろいろな楽しみ方ができるゲームです。

 

また、人狼ゲームには「ゲームマスター」と呼ばれる司会進行役がいます。

 

ルールが複雑で、出てくる言葉も難しい人狼ゲームですが、

越谷教室ではみんなが楽しめるようにゲームマスター台本を用意しております。

 

 

台本では、出てくる言葉を実際のルールよりも簡単なものに変えたり、子どもになじみやすい言葉に変えたりしています。

基本的には職員がゲームマスターを担当しますが、「司会役をやってみたい!」というお子さんがいたときも対応できるようにしています。

 

心理戦がメインであり、難しいイメージのある人狼ゲームですが、

お子さんのコミュニケーションの力を伸ばすのに適している側面もあります。

 

例えば、

・人狼役の人を見抜くために「相手の話をしっかり聞く」

・嘘かどうかを見破るために「相手の表情をよく見る」

ことなどが挙げられます。

 

コミュニケーションをとる際に、

相手の話をしっかりと聞いたり、相手の表情を見たりすることが難しいお子さんも

まずは遊びの中で楽しみながら

力を伸ばしていけるよう支援してまいります。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

じっとしているのが苦手

準備や時間管理が苦手

空気がよめない

周囲が気になり集中できない

こだわりがあり学習にも偏りが多い

文章を拾い読みしてしまう

意外なことで突然癇癪を起す

言葉を直接的に捉えて一喜一憂する

登校で勉強が遅れている

整理整頓が苦手

朝の準備に時間がかかる

算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

 

【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

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