オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-11-25

越谷教室のおもちゃを紹介します③

こんにちは、オレンジスクール越谷教室です。

 

急に気温が下がったかと思えば、週末は20度近くまで気温が上がったりと

体調管理がしづらい気候が続いていますね。

感染症にかかる前に、しっかり予防したいものです。

 

さて、今回は越谷教室の手作りおもちゃをご紹介いたします!

 

はてなボックス

 

はてなボックスは、箱の側面にある穴から手を入れて、指先の感覚で中身を当てるおもちゃです。

箱の中に入れるものは(怪我の心配がない物なら)何でも良いのですが、

トゲトゲ・ふわふわ・ざらざら・すべすべなど、独特な触り心地のものだと面白さが倍増します!

 

越谷教室のはてなボックスは、穴がある面の横が開くようになっているので

手を入れている人が中の物をどんな様子で触っているのかを他の人は見ることができます。

「そこは〇〇だよ」など、ヒントを出すこともできますね。

 

療育の視点から

はてなボックスは、触覚の発達を促すのによいとされています。

 

触覚とは、肌で触れた感じや距離感を把握する感覚のことを言います。

 

発達に困難のあるお子さんの中には、触覚に過敏さ・鈍さがある子もいます。

触覚に過敏さがあると、特定の生地の服を嫌がるなどの行動が見られることがあります。

また、触覚に鈍さ(鈍麻)がある場合には、他者との距離が近すぎるといった特徴が見られることがあります。

 

はてなボックスは、楽しく遊びながら触覚の発達を促すことができます。

 

また、一通り箱の中の物に触れたあとに自分の目で箱の中身を確認することで、

触って得た情報(=触覚)と目で見た情報(=視覚)を頭の中でまとめる作業をおこなうことになります。

この「触覚情報と視覚情報をまとめる作業」のことを「感覚統合」といいます。

子どもが成長・発達していくうえで重要なものです。

 

おもちゃも、見方を変えてみると

子どもの発達を促す色々なヒントが隠れていますね。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

じっとしているのが苦手

準備や時間管理が苦手

空気がよめない

周囲が気になり集中できない

こだわりがあり学習にも偏りが多い

文章を拾い読みしてしまう

意外なことで突然癇癪を起す

言葉を直接的に捉えて一喜一憂する

登校で勉強が遅れている

整理整頓が苦手

朝の準備に時間がかかる

算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

 

【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

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