オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-11-18

越谷教室のおもちゃを紹介します②

こんにちは、オレンジスクール越谷教室です。

 

11月も半ばを過ぎましたが、日中はまだまだ温かいですね。

昼夜の気温差が大きいと紅葉はより美しくなるそうです。

朝晩の冷え込みはつらいですが、きれいな紅葉が見られるのは楽しみですね。

さて、今回も引き続き、越谷教室にあるおもちゃについてご紹介いたします。

 

 

ワードバスケット

 

ワードバスケットは、カードを使ったしりとりゲームです。

2人から遊ぶことができます。

 

遊び方

このゲームにはプレイヤーの順番というものはなく、単語を思いついた人から手札のカードを出すことができます。

 

しりとりは単純な遊びですが、国語の学習の基礎となる音韻に関する力を伸ばすことに適しています。

ワードバスケットでは、カードに文字が書いてあるので視覚的にヒントを得ながらゲームに取り組むことができます。

 

 

レインボーアンバランス

 

 

遊び方

 

サイコロを使って色の指定をすると難しい場合は、サイコロを使わずに好きな場所から抜き取るルールでも遊ぶことができます。

 

ブロックを抜き取るときに、そのブロックを取っても塔が倒れないか、指先の感覚で判断しますよね。

そのときの感覚は固有覚と言い、子どもの発達を支える大切な感覚の一つです。

また、ブロックをつまむ動作は手先の器用さも必要になります。

 

楽しく遊びながら、知らず知らずのうちにいろいろな力が鍛えられているのですね。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

じっとしているのが苦手

準備や時間管理が苦手

空気がよめない

周囲が気になり集中できない

こだわりがあり学習にも偏りが多い

文章を拾い読みしてしまう

意外なことで突然癇癪を起す

言葉を直接的に捉えて一喜一憂する

登校で勉強が遅れている

整理整頓が苦手

朝の準備に時間がかかる

算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

 

【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

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