オレンジスクール

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2020-04-16

自宅で発散!親子遊びのご紹介

こんにちは、オレンジスクール越谷教室です。

 

本来であれば休校期間も終わり、先週から新学期の予定でしたが埼玉県でも緊急事態宣言が発令され、休校期間が5月のゴールデンウィーク明けまでと延長されてしまいました。

 

新学期を心待ちにしているお子様たちには残念なお知らせとなってしまいましたが、もうしばらく辛抱してもらい、ご自宅で安心・安全に過ごしていただければと思います。

 

多くのお子様がご自宅で過ごされていることと思いますが、そうなると運動不足が心配になってきますね。

 

本来であれば、外に出て思いっきり体を動かし発散して欲しいところではございますが、自宅待機を余儀なくされている以上それも難しい現状です。

 

そこで今回は小さいスペースでも親子で行える運動をご紹介したいと思います。


タオルひっぱり

 

まず一つ目はタオルひっぱりです。

 

やり方はとても簡単であり、簡単に言うと綱引きのタオルバージョンです。

 

親側が手でしっかりタオルを握り、お子様側に思いっきり引っ張ってもらいます

 

シンプルではありますが意外と体力を使う取り組みであり、終わった後は両者息を切らすこともあります。

 

「10秒の間にタオルをとってごらん」などと声をかけたりするとお子様側も俄然やる気になりますのでそのような声掛けもオススメです。

 

綱引きに近い形ですので、前後に転倒する危険性もありますので行う場合は周囲に気を付けて取り組んでみてください。

 

お布団マットの上で行うと安全です。

 

これは全身を使う運動であり、療育面から見ても効果があります。

 

固有覚を刺激する良い運動であり、力加減の調整のトレーニングにもなったりします。


お手玉キャッチ

 

続いて紹介しますのはお手玉キャッチです。

 

キャッチボールというのは空間認知能力を養うのに適した遊びであります。

 

しかし、ご自宅内でやるとなると周りの物が壊れる危険性もあり、躊躇してしまいますね。

 

そこでボールの代わりにお手玉を使用することでご自宅でも取り組みやすくなることだと思います。

 

お手玉キャッチの場合、座ってでも出来るので場所もそんなに取らずオススメです。

実際に学習でも空間認知で鍛えられる目の動きは重要なものであり、文字を見つけ出したり、文章を追ったりするのが苦手なお子様はキャッチボールが苦手であったりもするのでこの機会に練習してみるのもいいと思います。

 

お手玉キャッチが慣れてきたら、親と子が同時に投げて取るようにしたり、コップやバケツでお手玉をキャッチしてもらうなどして、遊びを発展させてみてください。


体を発散させるということは、子どもにとっても大切なことであります。

 

活動する前に一度、運動することで落ち着いて取り組むことができたりもします。

 

療育の現場では学習前に運動を取り入れている事業所も少なくありません。

 

ご自宅でも、このような取り組みをなさってみるのもいいですね。

 

なにより、お子様はお母さん、お父さんと遊んでもらえることで安心信頼を得られることだと思います。

 

子どもにとっても、大人にとっても辛い時期ではありますが、様々な工夫をし、この局面を無事に乗り切りたいと思います。

 

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