オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-07-31

私が原因?気になる発達障害について

こんにちは、オレンジスクール越谷教室です。

 

段々と日差しが強くなってきていよいよ夏本番に近づいてきましたね。

 

今年は感染症予防でマスクをつけている方が多くいらっしゃると思いますが、マスクをつけていると喉の渇きに気付きにくいと言われています。熱中症にならないためにも、こまめに水分補給を取っていくように気を付けましょう。

さて今回は、発達障害とはそもそも何なのか、というお話をさせていただこうと思います。

 

最近ではテレビでも取り上げられることが増えてきて認知度も高くなってきているのではないでしょうか。しかし、「発達障害」と言葉では聞いたことがあっても、どんな人なのかはよくわからないという方もいるのではないかと思われます。

 

 

発達障害の定義

それでは、発達障害とは何かをここで改めて説明させていただきます。

 

発達障害という言葉を聞くと、「育て方が悪かったのか?」「発達上に問題があったのか?」など後天的なものが原因でなったのではないかという疑問が出てくることが多いかと思います。

 

発達障害者支援法においては、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。

 

つまり、生まれつきの脳の発達に障害があることが原因であり、身体や心の原因でも、育て方の原因でもないのです。症状も人によって様々あり、いくつかの特性があることも珍しくなく、個人差がとても大きい点が特徴と言えます。

 

当ホームページの「発達障害って?」にも、発達障害のそれぞれの特性が記載されておりますので、詳しくはそちらもご覧ください。

 

 

一人一人特性が異なる子どもへ

私たちは誰でも、得意なこと・不得意なことがあります。なかでも、得意・不得意の凸凹の差が激しく、生きにくさを感じている人・日常生活に支障が出る人が発達障害と呼ばれています。

 

発達障害は特性であり、多くは環境調整や対応で改善されるとも言われています。そのため、その特性を本人や家族、周りの人がよく理解することが大切となってきます。

 

苦手なところ・できないところに目が行きがちですが、得意なこと・できることもたくさんあるので、特性を生かす方法を考えることも大切です。得意なことをさらに伸ばしていくこと、苦手なことを得意なことで補うなど対処法を見つけていくことで生きやすくなることもあります。

 

 

育児がうまくいかない、どうすればいいのかわからないと感じられる保護者の方は、抱え込まずに周りのサポートを受けることも大切です。

周りの人や福祉サービスなどの力も借りて、生きにくいと感じている子どもを応援する人達を増やしていきましょう。

オレンジスクールも支援させていただきたいと思います。

 

************************

【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

 

付近の小学校には西方小・越ケ谷小・明正小・川柳小・出羽小・南越谷小・宮本小・大相模小・東越谷小・城ノ上小があります。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群・不登校を抱えるお子さまに「学習・勉強」「生活能力の向上」「社会性の基盤づくり」の側面を教育・指導いたします。

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

************************