オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-03-26

本人の困り感に寄り添って

こんにちは。

オレンジスクール越谷教室です。

 

本日は最高気温が20℃近くなり、5月頃の陽気となりました。

関東地方ではあちこちで桜が咲き誇っていますね。

暖かい日は過ごしやすいですが、気温差が大きくなると体調管理がしづらくなります。

 

引き続きうがい・手洗い・咳エチケットに取り組み

感染症の予防に努めたいものです。

 

さて、今回は

発達障害当事者と支援者との間に生じるニーズのずれについてご紹介いたします。

 

ニーズの「ずれ」とは

自閉症スペクトラム障害の当事者の方々を対象とした研究では、

支援者が考えるニーズ

当事者のニーズ

「ずれ」があるということが報告されています。

 

支援者は

などにおいて、自閉症スペクトラム障害の方々は困っているのではないかと考えているのに対し、

 

当事者は

といった身体機能面で困っていることが多く、そのような面での支援を必要としていたそうです。

 

お子さんが本当に困っていることは何か?

上記の例ほどの「ずれ」ではなくとも、

お子さまが実際に困っていること

周りの大人が「こんなところに困っているのではないか?」と思うこと

ずれが生じることがあります。

 

身近な例では、

「国語より算数が苦手だと思っていたけれど、実際は違った!」

「算数が得意だと思っていたけれど、得意なのは計算だけで他は苦手だった!」

などがあります。

 

オレンジスクールでは

お子さま自身が何につまずき、困っているのかに丁寧に寄り添いながら支援をしていけるよう、精進してまいります。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

じっとしているのが苦手

準備や時間管理が苦手

空気がよめない

周囲が気になり集中できない

こだわりがあり学習にも偏りが多い

文章を拾い読みしてしまう

意外なことで突然癇癪を起す

言葉を直接的に捉えて一喜一憂する

登校で勉強が遅れている

整理整頓が苦手

朝の準備に時間がかかる

算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

 

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【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

 

付近の小学校には西方小・越ケ谷小・明正小・川柳小・出羽小・南越谷小・宮本小・大相模小・東越谷小・城ノ上小があります。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群・不登校を抱えるお子さまに「学習・勉強」「生活能力の向上」「社会性の基盤づくり」の側面を教育・指導いたします。

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