オレンジスクール

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2020-09-01

文章題が苦手といった悩みの原因とは❓

こんにちは!オレンジスクール越谷教室です。

 

いよいよ9月になりましたね。

 

子どもたちは夏休みが終わり、学校が始まっています。

 

久しぶりの登校になると、中には疲れてしまうお子様もいらっしゃるとは思いますが、無理はせずに楽しく学校に登校してくれることを願っております。

 

話は変わりますが、最近文章題が苦手といった悩みをよく耳にします。

 

そこで彼ら彼女らの文章題の苦手さがどこから来ているのかを調べてみた所、もしかしたら「目」から来ている可能性が浮上してきました。

 

そこで今回は学習と目に関することをお話できればと思います。

視覚機能

 

私たちは普段、視覚機能を用いて問題や文章を読み解いていますが、発達障がいを抱えていたりすると視覚機能に問題を抱えていることがしばしばあります。

 

視覚機能の弱さから、文章を目で追うことができなかったり字を上手に書けなかったりなどの症状が出てきたりします。

 

視覚機能は第三者が中々把握しづらいものであり、それ故本人の視覚機能の弱さに気づいてあげられず、時間が経ってしまう場合もあります。

 

その為、文章が読めない、理解できない等の困りごとはもしかしたら視覚機能の弱さから来ている可能性があります。

 

また視覚機能は学習面だけでなく、運動面にも影響を及ぼすと言われております。

 

すぐにできるビジョントレーニング

 

視覚機能を向上させるトレーニングをご紹介したいと思います。

 

これはペンが一本あればできるトレーニングです。

 

ペンを顔の前に出し、上下左右斜めに動かし、目で追ってもらうといったトレーニングになります。

 

これは眼球の可動域を広げることが目的であります。

 

またこのトレーニング時にはより目の練習もすることをおススメ致します。

 

 

物を見る時は目の構造上、内側に向けることでピントを合わすとされています。

 

つまり、より目が苦手であると焦点がズレてしまい、物がダブって見えてしまったり、ぼやけて見えてしまったりします。

 

実際に以前、私が一緒にお仕事をさせていただいたビジョントレーニングの先生もより目をとても重要視していました。

 

ぜひご家庭で上記のトレーニングを行う場合にはより目のトレーニングも取り入れてみてください。

 

このトレーニングは低学年であったりするとついつい頭が動きがちであったりしますので、その様な場合は頭を押さえてあげながら、目だけ動かすよう促してあげてください。

 

是非とも一日数分でも良いのでご家庭で取り入れてみてください。

 

 

視覚機能の弱さは文章に対する苦手さの入り口であるのかもしれません。

 

まずは視覚機能の強化をしていくことが苦手克服の一歩につながるのではないでしょうか。

 

一朝一夕で克服できるものではありませんが長いスパンで少しずつ苦手さを克服していけたらと思います。

 

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

じっとしているのが苦手

準備や時間管理が苦手

空気がよめない

周囲が気になり集中できない

こだわりがあり学習にも偏りが多い

文章を拾い読みしてしまう

意外なことで突然癇癪を起す

言葉を直接的に捉えて一喜一憂する

不登校で勉強が遅れている

整理整頓が苦手

朝の準備に時間がかかる

算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

 

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【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

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