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2020-03-18

必読!放課後等デイサービス利用の方法~受給者証編~

こんにちは、オレンジスクール越谷教室です。

 

先週の土曜日に桜の開花宣言がされました。

 

同日に都心でも降雪が見られ、冬の象徴と春の象徴が一遍に感じられるなんとも珍しい一日でした。

 

観測史上もっとも早い開花宣言と言われておりますが、始業式や入学式まで花を散らさずに持ちこたえてくれるといいですね。

新年度から放課後等デイサービスや児童発達支援の利用を検討してみたいと考えていらっしゃるご家庭も多いと思います。

 

しかし、いざ利用してみようと思うと手続き申請などで困惑してしまうというケースも度々耳にします。

 

そこで今回は特にお問合せの多い、受給者証についてご紹介したいと思います。

 

受給者証とは?

 

放課後等デイサービスに興味を持っていただき、調べてもらわれると一番最初に立ちはだかるのが受給者証の存在であると思います。

 

実際に電話やメールなどで事業所とアポイントを取っていただく際にも必ずと言っていいほど受給者証の有無を聞かれると思います。

 

では受給者証とはどのような役割を持っているのでしょうか?

 

受給者証は簡単に言いますと放課後等デイサービスを利用していただく為の証明書です。

 

これを取得する事で放課後等デイサービスとの契約が成り立ちます。

 

つまり受給者証が無ければ、診断名が付いていても、療育手帳をお持ちであっても放課後等デイサービスの利用が出来ません。

 

受給者証の申請

 

受給者証の申請に一番関わってくるのが各市区町村の相談窓口であります。

 

越谷市で言いますと越谷区役所の子ども家庭部の子育て支援課が受給者証の申請の窓口になります。

 

各市区町村の窓口に問い合わせて、受給者証の申請手順を確認していただくと間違いないかと思います。

 

受給者証を申請するためには以下の物が必要となります(越谷市の場合)

 

 

受給者証を申請する上で一番大切になってくることがその子にとって療育が必要であることを証明することであります。

 

その事を証明するために必要となるのが「医師の診断書」もしくは「医師の意見書」「療育手帳」です。

 

受給者証申請の前に診断書もしくは療育手帳をお持ちのご家庭はスムーズに手続きを進められることだと思います。

 

どれもお持ちでないご家庭は、一度発達外来のある小児科や児童精神科に受診されることを推奨します。

 

しかし、病院によっては予約の確保が難しかったり、診断までに時間を要したりする場合があります。

 

現状、越谷では病院によっては数か月先まで予約が埋まっているという話も聞きます。

 

検査はお住みの自治体の医療機関以外でも行えます。

 

場合によっては少し足を延ばし、空いている医療機関を探してみるのも一つの手段かもしれません。

 

また、自治体によっては所属する医師や心理士によって発達検査や診断を受けられたり、病院や子ども相談センターなど紹介してくれる場合もあります。

一度ご相談されることをおススメさせていただきます。

 

まずはお住みの自治体がどのようなサービスを行っているか確認してみるのも良いでしょう。

問診のイラスト(男の子)

 

次に障害児支援利用計画案というものの提出が必要となってきますが、それは次回のブログで説明させていただければと思います。

 

放課後等デイサービスでもそのような相談もお受けできますので、お気軽にお尋ねください。

 

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【TEL】048‐940‐5199

 

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