オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-02-05

学習支援について

こんにちは。オレンジスクール越谷教室です。

 

早いもので新年が明けてから1か月が経ちました。

 

1月から3月はあっという間と聞きますが、まさにその通りだと実感しております。

 

お子様たちにとって今の学年やクラスでいられるのも残りわずかです。

 

最後まで体を壊すことなく、楽しい学校生活を送っていただければと思います。

教室で勉強をする子どもたちのイラスト

 

オレンジスクールでは学習支援に重きを置かせていただき、日々通われているお子様の学習のお手伝いをさせて頂いています。

 

お子様自身にスケジュールを組み立てていただいていますが、ご利用時間の半分は学習の時間に出来るよう声掛けをさせてもらっています。

 

お蔭さまで、どのご利用者さんも自発的に利用時間の半分は学習に充て、前向きに自身の課題に取り組んでくれています。

 

学習支援というとプリントやテキストなどにひたすら取り組んでいるというイメージを持つことが多いと思います。

 

学年が上のお子様であるとそのような取り組みでも出来るかもしれませんが、それも人によってそれぞれであります。

 

子どもの集中力は学年×10分であると言われており、3年生であれば3×10なので30分間は集中できるという計算であります。

 

その理論であると3年生のお子様に1時間イスに座り、ひたすらプリントに取り組むというのは少々たいへんです。

 

そこで今回はオレンジスクール越谷教室で実際に取り組んでいる学習支援の工夫についてご紹介させていただきます。

やる気のない小学生のイラスト(男子)

学習の取り組み

オレンジスクール越谷教室での学習時間は勉強だけでなく、その子の苦手な能力を伸ばす時間にも使っています。

 

通われているお子様の中には “短期記憶が苦手”“手先が不器用”“文章題が苦手”など様々な苦手を持ち合わせております。

 

そのような苦手を持ったお子様に向けて、普段の課題のプリント以外にも様々な教材を準備し、プリントの合間や早く課題

が終わった時に取り組んでもらっています。

 

 

例えば、短期記憶が苦手な子の場合は学習時間にナンジャモンジャ(詳しくはこちら)を取り入れたりもしています。

 

ナンジャモンジャはワーキングメモリを鍛えたり、記憶力向上などにうってつけのゲームです。

他にも作文や文の組み立てが苦手なこの場合にはストーリーキューブ(詳しくはこちら)を学習時間に取り入れ、文や物語を作ってもらいながら文章力を身に着けてもらっています。

やっていることはそれぞれの苦手分野ではありますが、このような教材を使うことで楽しみながらトレーニングをしていくことができます。

 

紙に何かを書く人のイラスト(笑った顔・男性)

紙面の学習から少し離れ、実際に手に触れられるものや「これはなんだろう?」と興味をもってくれるものを学習に取り込むことで最後まで椅子に座って学習に取り組んでくれています。

 

今後も多面的にアプローチをしていき、少しでも多くの成功体験を重ねていくことで学習に対しての不安や苦手を払拭できるようなお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

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【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

 

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発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群・不登校を抱えるお子さまに「学習・勉強」「生活能力の向上」「社会性の基盤づくり」の側面を教育・指導いたします。

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

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