オレンジスクール

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2020-02-19

子どもを褒めるときの4つのコツ

2月も折り返しを過ぎ、後10日ほどで3月になろうとしています。

 

ここ数日は4月並みの暖かさと言われる日もあれば、寒の戻りと言われる日もあり、三寒四温の四文字が頭に浮かんできました。

 

季節の移り変わりを肌で実感しながら日々を過ごしております。

 

寒暖差がある時こそ、体調を崩されがちになってしまうので体調管理には気を付けてお過ごしください。

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以前のブログで褒めることの重要性について触れさせて頂きました。

 

褒める事はもちろん良いことであり、褒めることで良い行動が強化されるとされています。

 

子どもは褒めて伸ばすといった言葉もありますが、正しくその通りだと思います。

 

しかしながら、なんでもかんでも褒めれば良いという訳ではなく、褒め方にもコツというものがあります。

 

今回は褒め方の4つのコツについて紹介したいと思います。

 

 

すぐに褒める

良いことをしたら即時に褒めることが大切です。

 

なぜかというと褒めるのが後になればなるほど、効果が薄くなってしまうからです。

 

出来るだけ間を空けずに褒めてあげることで、子ども自身も自分がなぜ褒められたのかを把握することが出来ます。

 

すぐに褒めることで適切な行動を意識するきっかけを作ることができます。

 

手を洗ったら「きれいになったね!」、勉強したら「努力したね!」と当たり前のことでもすぐに褒めてあげることが大切になります。

 

色々な褒め方をする

褒められることは嬉しいことですが、同じ褒め方を続けていくうちに慣れてきてしまうことがあります。

 

そこで褒め方に変化をつけることをお勧めします。

 

褒めるというのは言葉だけではなく、行動に起こすこともできます。

 

成功したらハイタッチをしたり、抱きしめてあげたりすることも立派な褒める手段であります。

具体的に褒める

子どもを褒める時についつい「すごいね!」「えらい!」と言葉に出してしまいがちです。

 

その様に褒めてしまうと子どもは“何がすごいのか?”“どうしてえらいのか?”ハテナマークが浮かんでしまいます。

 

なので、褒めるときは具体的に褒めてあげることを心掛けてください。

 

例えばテストで100点を取った時に「すごいね!」と褒めるより、「毎日、お勉強がんばっていたものね!」と具体的に伝えてあげた方が褒められた本人もわかりやすいですね。

生徒を褒める先生のイラスト

徐々に褒める回数を減らす

あまりに褒めすぎてしまうと逆に褒められないと動かない子になってしまう可能性があります。

 

所謂、手段が目的になってしまう状態です。

 

そうならないためには出来るようになったことをいつまでも褒めるのではなく、徐々に回数を減らしていき次の目的に向かっていくようにするのが重要です。

 

 

以上が褒める時の4つのコツであります。

 

様々なことを紹介しましたが、まずはできるところからチャレンジして頂けると幸いです。

 

褒めるということは言われた本人はもちろん、言った本人も前向きになれます。

 

たくさん褒めて、より良い関係を築けるようになれれば良いですね!

 

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