オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
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2020-02-26

レスパイトケアについて

最近、テレビで出前アプリのコマーシャルをよく目にします。

 

有名な芸人さんが頑張っている人たちに向かって「がんばらへんことも大事やで」「無理して作らんでええんちゃう」と言葉をかけ、出前を勧めてくれると言った内容であり、それを見ているとついつい晩御飯を出前で済ましてしまいたい気持ちになってしまいます。

 

特に近年は共働きの世帯も増加しており、仕事と家事と育児の両立に追われるご家庭も多いことだと思います。

 

家族が増えることはたいへん喜ばしいことですが、残念ながら労力は簡単には増えません。

 

そこで今回はレスパイトケアについてご紹介させて頂きます。

レスパイトケアとは?

 

レスパイトケアのレスパイトというのは英語で一時的中断、小休止を意味しています。

 

この言葉は主に介護や育児、医療の場で使われております。

 

これは普段携わっている家族に代わって一時的に支援を代替し、その間に家族の方々にリフレッシュを図ってもらうという考えであります。

 

高齢社会の日本ではショートステイやデイサービスなど介護の方をイメージされるかもしれませんが、放課後等デイサービスレスパイトケアの役割を受け持っている福祉サービスの一環であります。

 

越谷市の放課後等デイサービスガイドラインにも基本的役割として「保護者の時間を保障するために、ケアを一時的に代行する支援を行うこと」と記載されております。

子供たちを見守る保育士のイラスト

レスパイトケアの重要性

 

親御様がお子様ときちんと向き合うことも、責任を持って支援していくことはもちろん大切なことであります。

 

しかし、あまりに頑張り過ぎてしまわれると今度は保護者の方の負担が大きくなってしまい、心身の健康を損なわれてしまうこともあります。

 

その為にもレスパイトケアが重要になってくると考えられます。

 

面談時にも「家で宿題見ているとついついケンカになってしまう」「つい熱くなって厳しく言ってしまう」などお話をお聞きすることがあります。

 

そんな時にこそ、我々のような福祉サービスを頼っていただけると幸いです。

 

ご家族にしかできない支援があるように、福祉サービスにしかできない支援もあると思います。

 

また放課後等デイサービスなどを利用することはご家庭での支援の幅を広げるきっかけにもなったりします。

 

保護者様の負担を少しでも肩代わりできるようこちらも尽力して支援にあたりたいです。

 

保護者様の心身が健康であることがお子様にとってもなりよりも大切なことであります。

 

ついつい頑張り過ぎてしまう世の中ではありますが、オレンジスクールに預けられている間は自身のお体をご自愛していただければ幸いであります。

 

その間は保護者様に代わり、オレンジスクールの職員が頑張らせて頂きます。

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【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

【TEL】048‐940‐5199

 

【MAIL】koshigaya@orangeschool.jp

 

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