オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2020-01-27

ストーリーキューブで文を作ってみよう

こんにちは。オレンジスクール越谷教室です。

 

今夜から明朝にかけて、雪の予報が出ていますね。

今日も冷え込みの厳しい1日でした。寒さに負けず、健康的に過ごしたいものです。

 

さて、本日は

以前の記事(越谷教室のおもちゃを紹介します⑦)でも紹介した

ストーリーキューブの実践をご紹介いたします。

 

話すことは好きだけれども、書くことは苦手

お子さまが「話すことは好きだけれども、書くことは苦手」という場合には、まず

①口頭でしっかり文が組み立てられるようにする

ことから取り組んでいきます。

 

「作文の練習ができるサイコロだよ」と伝えてストーリーキューブを見せると、

最初は「え~」と言っていたお子さまも

慣れてくると文を作ることに楽しさを覚え、積極的にお話を作ってくれるようになります。

はじめは5個のサイコロが多く見えるようですが、次第に

「サイコロは5個しかないの?」「もっと増やして!」といった声が聞かれることもあります。

 

考えた文を自分の力でしっかり話せるようになったら、次のステップの

②紙に文を書く

に進みます。

 

文を書くときも、いきなり400字詰めの原稿用紙ではなく

まずは一部分や一言を入れれば完成するプリントや、マス目の少ない原稿用紙を用意することで、作文の苦手意識につながるような「たくさん書かなきゃいけない」といったプレッシャーを減らすことができます。

 

 

作文が好き・得意なお子さま

ストーリーキューブは、作文が苦手なお子さまだけでなく

作文がもともと得意であったり好きであったりするお子さまも楽しく遊ぶことができます。

 

越谷教室では、

人間を主人公とするのではなく、建物や天候を主人公に設定して

お話を作るお子さまもいらっしゃいました。

 

オレンジスクールでは、

それぞれのお子さまの得意・不得意や興味に合わせた支援を提供してまいります。

 

 

************

じっとしているのが苦手

準備や時間管理が苦手

空気がよめない

周囲が気になり集中できない

こだわりがあり学習にも偏りが多い

文章を拾い読みしてしまう

意外なことで突然癇癪を起す

言葉を直接的に捉えて一喜一憂する

不登校で勉強が遅れている

整理整頓が苦手

朝の準備に時間がかかる

算数や国語の問題内容をイメージするのが苦手

 

こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

【名称・お問い合わせ】放課後等デイサービス オレンジスクール越谷教室

 

TEL048‐940‐5199

MAILkoshigaya@orangeschool.jp

************