オレンジスクール

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2020-04-24

コグトレで苦手を克服!!

こんにちは、オレンジスクール越谷教室です。

 

テレビで部屋の換気を小まめにするように忠告され、最近は朝起きた時に必ず5分から10分ほど部屋の窓を全開にしています。

 

まだまだ朝の空気は冷たいですが、それでも我慢できるほどの気温であり、日によっては心地の良い風が吹いていたりもします。

 

今まではついつい換気をさぼりがちでしたが、この習慣を取り入れてから、ほんの少しですがフレッシュな気持ちで朝を迎えられているような気がします。

 

色々と大変ではありますが、これを機に健全な生活を見直すきっかけにしたいと感じました。

換気のイラスト「窓を開ける(閉める)男の子」

 

さて今回はオレンジスクールでも取り入れておりますコグトレについてご紹介したいと思います。

 


コグトレとは?

 

コグトレとは認知〇〇トレーニング(Cognitive 〇〇 Training)を略したものであり、認知機能強化トレーニング認知作業トレーニング認知ソーシャルトレーニングを総称してコグトレと呼ばれています。

 

これは学習面や身体面、社会性などで困難を抱えた子を対象にするトレーニングであり、苦手分野を強化していくことで少しでも生活しやすくしていくことが狙いであります。

 

今回は三つの分野の中から認知機能強化トレーニングについてご紹介させていただきます。


認知機能強化トレーニング

 

認知機能強化トレーニングとは学習面の強化を主に行っていきます。

 

認知機能とは学習の土台でもある、記憶推論注意知覚言語理解から成り立っています。

 

これらのどれかが欠けていると学習面での遅れや日常生活での困難が発生したりします。

 

例えば注意力が低いと数える力が弱かったりします。

 

そこを補うためにはさがし算記号探しなど視覚を使う課題に取り組んでもらったりします。

 

下記のプリントは実際にオレンジスクールで取り組んでもらっているものであります。

低学年向けに簡単なプリントもあります。

 

他にも知覚機能に課題がある子に対しては点つなぎ等の写す作業を取り入れたり、形探しなどの見つける系のプリントを出したりする等して、その子の苦手にそった課題を出させていただいています。


コグトレというのは所謂グレーゾーンのお子様に向けて作られたものであり、困難が気づかれにくい子を対象とされています。

 

それぞれが抱えている困難を少しでも払拭できるよう、このようなトレーニングを通して手助けをしていければと思います。

 

習慣的に続けていけば、改善につながると言った意見もありますので、ぜひご家庭でも挑戦してみてください。

 

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