オレンジスクール

一人ひとりに寄り添った教育・指導なら【児童発達支援・放課後等デイサービス オレンジスクール】
「療育×学習」「知能×社会生活能力」により、一人ひとりに寄り添った教育・指導を行います。
発達不安・発達障害・LD・ADHD・自閉症スペクトラム・アスペルガー・不登校を抱えるお子さまに。

2019-09-25

第2教室でお子様たちが作った作品をご紹介します!

9月も終わりに近づいてきて、外の気温もだんだんと秋に近づいてきたなと感じるようになってきましたね。「教室に来る途中でトンボを見たよ!」「風が涼しくなってきたな~」とお子様たちも秋の訪れを実感しているようです。

最近第2教室では工作が流行っています!そこで本日はお子様たちがご自身で作った作品を紹介していきたいと思います。

 

牛乳パックで作ったびっくり箱

お子様のお兄様のアイディアだそうで、ご自宅で作っているのを見て、ぜひオレンジで作りたいと材料を持って教室でお友だちや指導員と一緒に作成をしました。牛乳パックを切って、輪ゴムを引っ掛けて、箱にセットしたら完成!完成したびっくり箱は作成の過程を知らない指導員のところに行って「先生あけてみて?」とお子様が持っていくと、ワー!!!びっくり!となるぐらいの勢いで、箱から牛乳パックの仕掛けが30㎝ほど飛び出してきました。簡単に作成することができるので低学年のお子様も作成に挑戦していました。

綺麗な箱で作った小物入れ

教室にある、鉛筆を入れている箱がいっぱいになってしまったため、それを見て教室で役に立つものを作りたいと作成してくれました。綺麗な箱を使って、器用にポンポンとリボンや毛糸を組み合わせて、完成。箱の上には「オレンジ」とカタカナでオレンジスクールの名前を入れてくれました。とっても可愛くて、他のお友だちも「この小物入れかわいいね!」と評判になっています。

折り紙で作ったバラの花と花箱

「オレンジスクールには花がない!生きているお花は買ってこれないから、私が作ってあげる」と教室にお花を作ってくれました。折り紙で作るバラの花で、簡単にできるよとお友だちや指導員の折り方教室を開いてくれました。出来上がった花にさらに工夫を加え、しわや折り目をつけ、本物のバラのようでした。また箱にはバラの花がかさばらないように段差をつけて、見やすくなるように作成してくれました。

自分で作ったものが教室に飾られる嬉しさ

本日は数多く作ってもらった作品の中から数個ピックアップして紹介いたしました。お子様たちは様々なアイディアを持っており、そのアイディアを使って色々なことに挑戦しようという気持ちをたくさん持っています。また出来上がった作品等は教室に飾ることによって、多くのお子様たちや保護者の方、指導員が見て、感想を作った人に伝えることにより、「自分が作った作品が褒められた!みんなに見てもらえた!やってよかった!」と挑戦してよかったという気持ちになります。お子様たちがご自身で、挑戦しようという気持ちを応援するために指導員一同サポートして参ります。

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こだわり、学習遅滞、不登校、多動、注意散漫、音に敏感など、お子さまの発達・成長・学力でご不安なことがありましたら、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス オレンジスクール東戸塚第2教室

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【お問い合わせ】オレンジスクール東戸塚第2教室

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※自治体の助成により無料もしくは低額にて療育・学習指導が受けられます。

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※放課後等デイサービスは、「放デイ」「放課後デイ」「放課後デイサービス」と略して呼ばれてもいます。